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中国艦隊が反転、東シナ海に向け北上…帰港か(読売新聞)

 防衛省は22日、沖縄本島と宮古島の間の公海上を今月10日に南下した中国海軍の艦隊が22日午後零時30分頃、太平洋から両島間を通り、東シナ海に向けて北上したと発表した。

 海上自衛隊の護衛艦が確認した。

 艦隊は北西に進んでいることから太平洋での活動を終了して中国に帰港する可能性があり、海自が引き続き監視している。

 防衛省によると、中国艦隊10隻が通過したのは、沖縄本島の南西約130キロの公海上の海域。10日に南下した際と同じく、潜水艦2隻は浮上していた。

 艦隊は10日に南下した後、沖ノ鳥島西方の太平洋上で艦載ヘリの飛行や洋上補給などを行っており、同省は、訓練などを実施していたとみている。

 8日と21日には艦隊から発艦したヘリが海自護衛艦に接近して飛行したが、今回の通過の際には危険行為などはなかった。

 今回の中国艦隊の活動について、折木良一・統合幕僚長は22日の定例記者会見で「潜水艦も含む艦隊が行動したという面で、中国海軍の能力がアップしたことの一端だ」と述べた。

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事故調漏洩問題で検証Tが会合 JR西幹部、謝罪とともに釈明も(産経新聞)

 JR福知山線脱線事故の報告書漏洩(ろうえい)問題で、運輸安全委員会(旧・国土交通省航空・鉄道事故調査委員会)が設置した検証チームの第2回会合が19日、大阪市内で開かれ、JR西日本幹部らへのヒアリングの途中経過が報告された。JR西幹部は事故調委員への情報漏洩の働きかけについて改めて反省の言葉を述べる一方、「被害者対応のためにも早くスケジュールを知りたかった」と釈明したという。

 ヒアリングの対象はJR西の山崎正夫前社長や丸尾和明元副社長、事故調委員だった佐藤泰生、山口浩一両氏ら計13人。検証チームのメンバーでノンフィクション作家の柳田邦男氏や関西大の安部誠治教授らが中心となり、3~4月に実施した。

 JR西の幹部はヒアリングに対し、漏洩を働きかけたことについて「社会的に許されないことをした」と反省の言葉を述べた。働きかけの理由としては、被害者への説明の必要などから可能な限り早くスケジュールを把握したかったことや、最終報告書案が提示されてからJR西が意見書を提出するまでの期間が1週間しかなく、作業時間が足りないと判断したことなどを挙げたという。

 一方、一部の資料を事故調に提出していなかったことについては、「単なるコピーミス」として、意図的なものではないと主張したという。

 会合は約2時間行われ、遺族や有識者らからなる検証チームのメンバーや、運輸安全委の関係者ら約20人が出席。事故で妻と妹を亡くした浅野弥三一(やさかず)さん(68)=兵庫県宝塚市=は「事故調がこれまで何のために調査をしたのか、その疑問が一層深まった。ヒアリングを通し、問題の所在の土俵が見えてきたことは評価したい」と話した。

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母、めいの順で刺す=逮捕の長男、一家5人殺傷-愛知県警(時事通信)

 愛知県豊川市の会社員岩瀬一美さん(58)方で一家5人が殺傷された事件で、逮捕された長男高之容疑者(30)が最初に母親の正子さん(58)、次にめいに当たる金丸友美ちゃん(1)、その後岩瀬さんら3人を刺したことが19日、県警豊川署への取材で分かった。
 同署は、高之容疑者がインターネットを誰が解約したか正子さんに問い詰めた後、次々と一家5人を刺したとみて、殺傷時の詳しい状況を調べている。
 同署によると、同容疑者は17日午前2時すぎ、2階で寝ていた正子さんに懐中電灯を照らしながら「誰がネットを解約した」と問い詰めたという。同容疑者は弟が解約したと聞き、1階の台所から包丁を持ち出し、まず2階で正子さんを、次に同じ部屋にいた友美ちゃんを刺した。その後、再び1階に下り、岩瀬さんら3人を刺したという。
 事件では岩瀬さんと友美ちゃんが死亡、正子さんら3人が重軽傷を負った。
 同容疑者は逮捕直後、「父親にネットを止められた」と話しており、供述が矛盾することから、同署はネット解約をめぐるトラブルの経緯を詳しく調べている。 

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自動車整備工場でガスボンベに引火、3人やけど(読売新聞)

 16日午前11時55分頃、新潟県長岡市新産1、ヤマト運輸のグループ会社「ヤマトオートワークス長岡工場」で、LPガスのボンベから火が噴き出し、車両2台が焼けた。

 54~38歳の男性従業員3人がやけどを負い、病院に搬送された。消防によると、3人とも意識はあるという。

 長岡署によると、引火したガスは車の燃料用で、出火当時、老朽化したボンベを新品に交換する作業中だった。

 ヤマト運輸によると、同工場ではヤマト運輸が使用する車両整備などをしているという。

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<スギ花粉症>地域差20倍、有病率の最高は山梨の44%(毎日新聞)

 スギ花粉症に悩む人の割合は、都道府県によって最大約20倍の開きがあることが、馬場広太郎・独協医科大名誉教授らの疫学調査で分かった。この地域差は花粉の飛散期間と花粉量、湿度の3要素が強く影響を及ぼしているという。

 調査は98年と08年の2回実施。全国約1万人の耳鼻咽喉(いんこう)科医とその家族にスギ花粉症かどうかを聞き、回答者に占める患者の割合(有病率)を算出した。

 その結果、08年の有病率は平均26.5%(98年16.2%)。有病率の最高は山梨県で44.5%(同26.9%)、最低は北海道で2.2%(同2.9%)と、両者に約20倍の開きがあった。98年調査と比べると43都府県で有病率が増加し、増加率が最も高かったのは奈良県(20.7ポイント増)だった。

 気象業務支援センターの村山貢司専任主任技師がこの結果を基に地域差の原因を分析した結果、花粉の飛散期間が長く、飛散数が多量で湿度の低い地域ほど有病率が高かった。中でも飛散期間の影響が最も強かった。大気汚染の程度と有病率との有意な関連は確認できなかったが、村山さんは「症状の悪化に関しては大気汚染が無関係とはいえない」としている。

 大久保公裕・日本医科大教授(耳鼻咽喉科学)は「飛散期間が長いほど抗原(花粉)にさらされる時間が増え、飛散量が多いほど体内で作られる抗体が増えてアレルギー反応は起きやすくなる。湿度の低い地域では鼻の粘膜が乾いて症状が出やすくなるうえ、花粉もより遠くに飛んで広く影響を及ぼす」と話す。【石塚孝志】

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山崎さんのシャトル打ち上げへ=日本人最後の飛行-宇宙基地に物資補給(時事通信)

 【ケープカナベラル(米フロリダ州)時事】米航空宇宙局(NASA)は5日午前6時21分(日本時間同日午後7時21分)、ケネディ宇宙センター(フロリダ州)から、山崎直子さん(39)ら日米7人が乗ったスペースシャトル「ディスカバリー」を打ち上げる。
 ディスカバリーは約10分後に目標の地球周回軌道に入った後、7日未明(同日午後)に国際宇宙ステーション(ISS)にドッキングし、実験設備や食料などを届ける。
 山崎さんは初飛行。日本人女性の飛行は1998年秋の向井千秋さん(57)以来、11年ぶり。シャトルは年内に退役するため、飛行は今回を含め残り4回だけで、日本人の搭乗は7人目の山崎さんで最後となる。
 ISSには野口聡一さん(44)が長期滞在しており、山崎さんが到着すると、初めて日本人2人が宇宙で顔を合わせる。滞在人数は一時的に計13人となり、過去最多タイ。このうち女性は4人で、新記録となる。
 ISSに運ぶ物資は円筒形の大きなコンテナに詰められ、シャトルの貨物室に収納されており、山崎さんがロボットアームを操作してコンテナをISSに取り付ける。山崎さんはアームでシャトルの機体点検も行うほか、物資搬入作業の責任者を務める。
 シャトルは約13日間飛行。山崎さんら乗員は16日未明(同日午後)にISSから離れ、18日朝(同日夜)にケネディ宇宙センターに着陸する。野口さんは6月2日にロシアのソユーズ宇宙船で帰還する予定。 

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社保庁OBを更迭 厚労相 野党時代の“宿敵”(産経新聞)

 厚生労働省所管の独立行政法人の役員人事(4月1日付)で、元社会保険庁運営部長の青柳親房氏(56)が天下り先の福祉医療機構の総括理事から更迭されることが30日、分かった。総括理事ポストは公募され、外部有識者による選考委員会は青柳氏の続投を求めたが、長妻昭厚労相が「改革意欲に欠ける」と判断したようだ。

 青柳氏は自公政権時代に、宙に浮いた年金記録の情報開示などをめぐり、野党の長妻氏と対決した“宿敵”。平成19年8月には記録問題の責任を問われる形で九州厚生局長に更迭された。21年7月に厚労省を退職し、9月から同機構の総括理事に就任していた。

 厚労省などによると、総括理事の公募に48人の応募があり、書類選考と選考委の面接で青柳氏に候補者が絞り込まれたが、長妻氏自らが青柳氏と面談し、続投拒否を決定したという。

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